渋谷駅から徒歩3分。会社設立・本店移転・相続登記なら黒川司法書士事務所へお任せください。

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目7−3 第1野口ビル6階(渋谷駅から徒歩3分)

受付時間:平日10:00〜18:00 

(債務整理に限り、平日9:00~
22:00まで、土日10:00〜17:00受付)

お気軽にお問合せください

03-6419-7494

遺産相続

遺産相続・遺言に関するメニュー

isanbana1.jpg

isanbana2.jpg

isanbana3.jpg

isanbana4.jpg

isanbana5.jpg

isanbana6.jpg

isanbana7.jpg

isanbana8.jpg

isanbana9.jpg

isanbana10.jpg

inq8_1問い合わせ.gif

遺産相続とは?

一般的に、亡くなった人の遺産をその配偶者や子供、あるいは孫が受け継ぐことをいいます。
相続財産の中に不動産がある場合、相続登記をする必要があります

相続の用語がわからない時は・・・相続に関する用語集

相続分の基本ルール:指定相続分(遺言)は法定相続分に優先する

指定相続分とは…
亡くなった人が相続人ごとに相続分を自由に決めて、遺言書で指定した相続の割合のことです。
具体的な割合を示さずに、特定の人を指名して、その人に相続分の決定を一任することもできます。
ただし、遺言による指定であっても、相続人の「遺留分」を侵害することはできません。

法定相続分とは…
民法に定められている相続分の取り分の割合のことです。遺言がなければ法律で定められた割合の規定に従います。

遺言で指定すれば、法定相続分を変えることができます。

遺留分のことを知っておこう!

遺言による相続分の指定は自由ですが、兄弟姉妹以外の法定相続人には、遺言によって影響されない遺留分(法律上決められている最低限の相続できる割合)というものがあります。
遺留分は、直系尊属だけが法定相続人である場合は、相続財産の3分の1、それ以外の場合は、相続財産の2分の1です。兄弟姉妹には遺留分はありません。

相続の順位

相続手続きでは、遺言がなければ、法定相続分で相続されます。
誰が相続人になるのか?組み合わせにより、法定相続分の割合も変わってきます。
配偶者は常に相続人となります。

第1順位

第1順位は子供です。子供がすでに亡くなっている場合は、その子(孫)が代襲相続します。

配偶者 相続分2分の1 直系卑属(子供など)相続分2分の1

第2順位

子供がいない場合は、父母が相続人になります。父母がすでに亡くなっている場合は、祖父母が代襲相続します。
配偶者 相続分3分の2 直系尊属(父母など)相続分の3分の1

第3順位

直系卑属も直系尊属もいない場合は、兄弟姉妹が相続人になります。
配偶者 相続分4分の3  兄弟姉妹 相続分4分の1

事例

1.配偶者と子供2人が相続した場合

配偶者2分の1 子A4分の1 子B4分の1

※子供が2人以上いる場合は、2分の1を子の人数で割って分けます。また非嫡出子の相続分は嫡出子の半分にすると定められています。

2.配偶者と両親が相続した場合

配偶者 3分の2 父6分の1 母6分の1

※直系尊属が2人以上いる場合は、3分の1を人数分で割って分けます。親が1人でもいれば直系尊属の分を独占しますが、親が1人もいない場合は、祖父母が相続人となり、人数分で分割します。

3.配偶者と兄弟3人が相続した場合

配偶者 4分の3 兄12分の1 弟12分の1 妹12分の1

※兄弟姉妹が2人以上いる場合は、4分の1を人数分で割ります。父母の一方だけがきょうの兄弟姉妹の相続分は、父母の双方が共通の兄弟姉妹の半分となります。
兄弟姉妹が死亡していてその子(被相続人のおい、めい)がいるときには、そのおいとめいが代襲相続します。

相続財産は、プラス財産だけではない!

相続の方法

相続が開始すると、被相続人の財産に属した一切の権利、義務を引き継ぎます。
しかし、被相続人の死亡により、いったん相続は発生しますが、その場合に相続人は必ず相続をしなければならないということになると、被相続人が借金ばかり残していたような場合には、相続人は酷な状況になります。

そこで、民法は、相続人に、いったん発生した相続の効果を承認するか放棄するかの自由を認めることにしています。

単純承認

被相続人に借金があることが発覚したにも関わらず、何も手続きをせずに3カ月が過ぎてしまうと借金を含めた財産を自動的に受け継いでしまいます。
単純承認には特別な手続きは必要ありません。

限定承認

亡くなった方にどれくらい借金が分からないという場合に利用されるのが「限定承認」です。
限定承認は、プラスの財産の範囲内で借金を相続し、結果的に債務が残ったら相続するという方法です。
相続の開始から3カ月以内に家庭裁判所に申述しなければなりません。

相続放棄

借金などを相続したくない場合には、「相続放棄」をすることができます。
相続放棄は、プラスの財産もマイナスの財産もまったく相続しないというものです。

相続放棄をするには、相続の開始があったことを知った日から 3カ月以内に家庭裁判所に申立てなければなりません。この期間を過ぎると、単純承認をしたものとみなされ、プラスの財産もマイナスの財産も相続することになります。

相続の放棄は、家庭裁判所が放棄の申述を受理する旨の審判をすることによってその効力が生じ、その相続人は、初めから相続人でなかったものとみなされます。

相続放棄について詳しくはこちら・・・

遺産分割のことなら、東京・渋谷の黒川司法書士事務所

お問合せはこちら

相続登記、会社設立、本店移転などのご相談・ご依頼なら東京・渋谷の黒川司法書士事務所にお任せください。電話相談は無料です!お気軽にご相談ください。

お電話でのお問合せはこちら

03-6419-7494

<受付時間>
会社設立/相続手続き/登記:10:00~18:00(平日のみ)
債務整理:9:00~22:00(平日)/10:00〜17:00(土日)

よくあるご相談・お問合せ内容
  • 会社設立、本店移転、商号変更などの商業登記に関するご相談
  • 遺産相続・遺産分割・遺言のご相談
  • 相続登記などの不動産の名義変更のご相談
  • 住宅ローンなどの担保の抹消のご相談
  • 債務整理・借金などに関するご相談

ご相談・ご依頼はこちら

お電話でのお問合せ

03-6419-7494

お気軽にご相談ください

受付時間

会社設立/相続手続き/登記
平日:10:00〜18:00 

債務整理
平日:9:00~22:00
土日:10:00〜17:00

事務所案内

黒川司法書士事務所
司法書士 黒川 聡史

03-6419-7494

住所

〒150-0002 
東京都渋谷区渋谷3丁目7−3 第1野口ビル6階

渋谷駅から徒歩3分
渋谷警察署の裏です。

事務所案内はこちら

ご相談、ご依頼はこちら

相続放棄専門サイト

相続放棄解決.comはこちら

自己破産専門サイト

自己破産解決.comはこちら